知ってます? いちごジャムは200円クラスがお買い得なんです

 



「一見似たような商品が並ぶ店頭から、どの商品を選べばいいのか分からない」というお悩みを解決! 今回はジャムの選び方をご紹介します。原材料や製法によって味や価格が異なるので、これさえ覚えておけば、自分好みのおいしいジャムに辿り着けますよ。

昔ながらの作り方は糖分が多め
200円クラスからフルーツ感アップ



主な原材料
フルーツ、砂糖、ペクチンなど
保存方法
常温にて保存。開封後は冷蔵庫にて保存
使い切りの目安
開封後1~2週間

ジャムの価格は小瓶で100円程度から、1000円以上する高級品までさまざまですが、価格による差がとくにはっきりと感じられるのが、100円クラスと200円クラスの間です。

紙パックなどに入った100円程度のジャムの多くは、フルーツよりも砂糖の割合が多く、果肉はあまり入っておらず中身がゼリー状になっています。

一方、小瓶で200円程度のジャムは、果肉の食感やフルーツの酸味などが感じられ、より生のフルーツに近い仕上がりに。

ジャムを固めるために加える果実由来の成分「ペクチン」によるゼリーっぽさはありますが、パンにもヨーグルトにも合わせやすい、甘さ控えめのものが多くみられます。
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