連載

「真っ赤なトマトで元気をもらおう!」
ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、健康的な野菜として昔から人々に親しまれてきました。イタリアではポモドーロ(金色のりんご)、フランスではポム・ダムール
(愛のりんご)という愛称で呼ばれています。
トマトの赤い色素はリコピンという成分で、体に有害な活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があり、生活習慣病や動脈硬化、がんの予防に効果が期待されています。また、皮膚を守るビタミンAや美肌効果のあるビタミンC、若返りのビタミンと言われるビタミンEやミネラル成分を多く含んでいる緑黄色野菜です。
購入するときのポイントは、色付きがよく、しまっているものを。ヘタの部分は緑色でみずみずしく張りがあり、しおれていないものを選びましょう。保存するときは、容器のままかポリ袋などに入れて野菜室に入れておきます。青い部分が多いものは、室温で置いておくと自然に熟して赤くなってきます。


RECIPE&COOKING&STYLING:AKIHO NISHIMURA PHOTOGRAPH:MAMI DAIKOKU EDIT:ASUKA HASHIMOTO 

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