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ほんの少しの工夫で
おもてなしの食卓がお洒落に


洋&紫のお正月アレンジメント

洋のお正月のおもてなしは紫を基調に。
ワイングラスにも工夫して。

洋風料理のおもてなしにはしっとり落ち着いた紫のグラデーションで。とくさを大胆に配置してゲストを驚かせてみては?


使用した花材
クリスマスローズ ヘデラベリー スカビオーサ(薄紫、濃紫) バラ カーネーション スイトピー とくさ

作り方
1)花器又は空き缶、空き瓶などを用意。(空き缶、空き瓶には両面テープで葉などをはりつけるときれい)

2)水を含ませた吸水性スポンジベースは花器より2〜3cm高く切り、セロハンで包んで花器に入れる。花器からはみ出た吸水性スポンジベースは角を落としておく。

3)紫を基調とした花は茎を5cm程度に切りそろえる。

4)中央に中心となる花を挿し、前後左右にも花を挿して、全体が半球状になるようにバランスを整える。

5)残りの花を隙間を埋めるように、球の中心に向かって挿す。

(左)生花によく登場するとくさ(木賊)を今回は長さを生かして大胆に配置。テーブルがなんだか広く感じます。(右)ワイングラスは持ち手をアレンジ。両面テープを巻いて花を貼り付け、水引きをぐるぐる巻くだけ。

浦沢 美奈/フローリストショッププーゼ代表

京都市内にフローリストショッププーゼ3店鋪と、フラワーアレンジメント教室を開講するプーゼアトリエを主宰。花時間をはじめとする専門誌で作品担当や、講習会など花を通じた幅広い活動を行う。

「家庭の中でも、特に食卓に花があるとお料理がより華やかになり、美味しさも増すのじゃないかって思います」と、今回、お正月の食卓にあうアレンジメントを作ってくださいました。「花はけっして“高嶺の花”ではなく、少しの花でも簡単に可愛いアレンジができます。今回のお箸置きやワイングラスのように、ちょっとしたアイデアで可愛いおもてなしができたり、毎日の生活に楽しさがプラスされますから、身近なところからお花の楽しさを知ってもらいたいですね」

京都市役所の近く、緑いっぱいのナチュラルな外観が目をひく寺町二条店。店内はフランスの片田舎のような優しい雰囲気。ブーケやアレンジのオンライン販売もされているそう。

フローリストショップ プーゼ/寺町二条店
京都市中京区寺町二条下ルFEEL.BLD.1F TEL 075-253-0077
http://www.pousse-kyoto.com/



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