|
![]() |
![]() |
卵を溶きほぐし、<合わせだし>と混ぜ合わせ、網を通す。そのとき泡立てない様に気をつける。 <ポイント> 静かに網をとおせば、なめらかな卵液になってきれいな仕上がりになります! |
![]() |
![]() |
鶏もも肉は、身の厚い部分に切り込みを入れ、エビは殻をむいて背わたを取る。 ミツバはサッと熱湯に通し、2本づつ結んでおく。 シメジは軸を切り落として小房に分け、長いものは半分に折って熱湯にサッと通し、ザルに上げる。 |
![]() |
小鍋に<下味>の材料を入れて中火にかけ、煮立ってくれば鶏肉を入れ、再び煮立てばエビを加え、エビの色が鮮やかになれば火を止める。 <ちょっとヒント> 鶏肉の他にも、ウナギやアナゴの蒲焼き、魚の切り身やアラをサッと湯通ししたものを入れても美味しいです。 |
![]() |
器に鶏肉、エビ、薄切りにしたカマボコ、シメジ、銀杏を入れ、卵液を静かに注ぐ。 <ちょっとヒント> 具は他にも季節感のある物を入れてもいですね。(ゆりね、干しシイタケ、さっとゆでた銀杏など) |
![]() |
湯気の上がった蒸し器に入れ、乾いたタオルを蒸し器の蓋に巻き付け、蓋をする。 <ポイント> タオルが余分な水分を吸い取るので、水滴が茶わん蒸しに落ちませんよ! |
![]() |
強火で1分、ごく弱火で12〜15分蒸す。竹串で中央を刺して、澄んだ汁が出れば蒸し上がっています。ミツバと削ぎユズをのせる。 <ポイント> 強火で蒸すと卵に「す」が入ってしまうので注意。コンロがごく弱火に出来ない場合は、蒸し器を少しずらして隙間を開けておくといいですね! |
|
|
|
![]() |
|||
| E・レシピトップページ | 最新の特集一覧 |