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カンノーロ・パパナ

イタリアの伝統菓子カンノーロ。サクッと香ばしい生地の中に、オレンジピール入りクリームがたっぷり。揚げたてが食べられるのは手作りならでは!

カンノーロ・パパナ
スイーツ
調理時間
1日
レシピ制作: 
材料 ( 約 10 個分

<生地>

  薄力粉120g
  強力粉120g
  少々
  1個
  コーヒー20ml
  白ワイン大さじ1.5
  マルサラ酒大さじ1
溶き卵適量
揚げ油適量

<クリーム>

  生クリーム50ml
  マルサラ酒10ml
  チョコレート(ビター)20g
粉糖適量

下準備

  • <生地>の薄力粉、強力粉とココアパウダーは一緒に振るっておく。

  • 無塩バターは1cm角に切り、冷蔵庫に入れておく。

  • リコッタチーズは、キッチンペーパーなどに包んで水気をきっておく。

  • オレンジピール、チョコレートはみじん切りにしておく。

作り方

  1. 1

    <生地>を作る。ボウルに粉類とグラニュー糖、塩を入れ、無塩バターを加えて手で潰しながら混ぜる。

  2. 2

    (1)の粉の中央をくぼませ、卵とコーヒー、白ワイン、マルサラ酒を加えて少しずつ周囲の粉をくずしながら指先で混ぜ込む。粉と水分がなじんできたら、カードで粉を寄せ集めながら切り込むように混ぜる。生地がまとまったら、再び手でなめらかになるまで混ぜる。

  3. 3

    生地がベタつかず、なめらかになったらラップに包んで冷蔵庫で半日以上寝かせる。

  4. 4

    (3)の生地を厚さ2mm位にのばし、ピケをして6cm角の正方形に切る。金属の筒に巻き付け、巻き終わりに溶き卵をつけて留める。

  5. 5

    170℃に熱した揚げ油に(4)を筒型ごと入れてカリッとするまで揚げる。揚がったら、熱いうちに筒型から外し、油をきる。※生地に砂糖が入っているため、焦げやすいのでお気をつけ下さい。

  6. 6

    <クリーム>を作る。ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、8分立てくらいに泡立てる。リコッタチーズを加えて混ぜ合わせ、さらにマルサラ酒、オレンジピール、チョコレートを加えて混ぜ、絞り袋に入れる。詰める直前まで冷蔵庫で冷やしておく。

  7. 7

    (5)に(6)の<クリーム>を絞り入れる。

このレシピのポイント・コツ

カンノーロ・パパナのポイント・コツ1
・<牛乳から作るリコッタチーズ(85g)の作り方>1.深めの鍋に牛乳500mlを入れ、塩少々、レモン汁15mlを加える。鍋の表面が時々ポコッとする位の弱めの中火にかけ、温める。
カンノーロ・パパナのポイント・コツ2
・2.(1)の鍋の表面に白いかたまりが浮いてきて、牛乳が 透き通ってきたら火を止め、キッチンペーパーを敷いたザルに移す。しばらくそのままおいて、水分がきれたらでき上がり。※塩は牛乳の臭みをやわらげるためで、塩味を付けるためではありませんので少々でOKです。※レモンの酸が牛乳の蛋白質をかためる役割を果たしますので、レモン汁が少ないとかたまりません。
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橋本 敦子
レシピ制作 橋本 敦子

料理家
大学在学中に土井勝料理学校師範科を卒業。調理師資格を取得、有名シェフに師事。現在は料理、お菓子作りの講師としても活躍。

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