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太鼓判 10+ おいしい!

タラの芽のゴマみそ和え

16回 おいしい

独特の香りとほろ苦さが春の味。少し甘めのゴマみそと良く合います。

タラの芽のゴマみそ和え
特集
調理時間
レシピ制作: 
材料 ( 2 人分

タラの芽(栽培もの)1パック
  少々

<ゴマみそ>

  白ゴマ大さじ2
  白みそ大さじ1
  小さじ1/2
  みりん小さじ1/2
  砂糖大さじ1
  しょうゆ小さじ1/2
  ゴマ油小さじ1/2

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 一品料理
種別:
副菜

作り方

  1. 1

    タラの芽は水洗いし、根元のかたい部分を切り落とす。

  2. 2

    ハカマを取る。

  3. 3

    根元に切り込みを入れる。タラの芽が大きい場合は半分に切る。

  4. 4

    煮たっている熱湯に塩少々を入れ、タラの芽を鮮やかな色になるまで30秒~1分ゆでる。

  5. 5

    ザルに上げて冷水に取り、熱をしっかり取って水気を軽く絞る。

  6. 6

    <ゴマみそ>を作る。フライパンに白ゴマを入れて中火で軽く煎る。すり鉢で軽くすり、他の<ゴマみそ>の材料も加えてすり合わせる。

  7. 7

    (6)の<ゴマみそ>に(5)のゆでたタラの芽を入れて和え、器に盛る。

このレシピのポイント・コツ

・山菜の王様と言われるタラの芽は、山菜の中でもアクが少なく、ほのかな苦さとコクがあるのが特徴です。揚げ物の場合は、洗ってそのまま170℃くらいの揚げ油でサッと揚げます。和え物にする場合は塩を入れた熱湯で、山菜の特徴でもある苦みを少し残す程度にサッとゆで、冷水に取ります。しっかり熱を取って水気をきり、合わせ衣と和えましょう。冷水に浸けておく時間(水でさらしておく時間)が長いとアクは抜けますが、山菜の特徴でもある苦みが薄れます。お好みで、ゆで時間や水でさらす時間を調整して下さい。ここでは、タラの芽にからまりやすいように、ゴマ油を加えていますが、マヨネーズを加えると苦みが押さえられ、苦みが苦手な方にはおすすめです。またカリウムが豊富に含まれているので、むくみ改善に効果的です。ビタミンも多く、老化防止や骨の健康維持にも一役かってくれます。
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中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

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