ひんやり鶏飯

暑い日にはさっぱりとした冷製茶漬けを。消化吸収のよいささ身で体力回復、香りのよい食材で気分もすっきり。

ひんやり鶏飯
特集
調理時間
レシピ制作: 
材料 ( 2 人分

<鶏ささ身の調味料>

  薄口しょうゆ小さじ1/2
  小さじ1/2
1個

<錦糸卵の調味料>

  砂糖小さじ1/2
  少々
シイタケ(佃煮)30g
大葉3~4枚
みかん(皮)適量
ご飯茶碗2杯分

<だし汁>

  400ml
  小さじ1
  薄口しょうゆ小さじ1
サラダ油適量

下準備

  • 鶏ささ身は筋をひいて<鶏ささ身の調味料>の材料で下味をつける。耐熱皿に並べ、ラップをして電子レンジで1~2分過熱し、そのまま冷ます。冷めたら食べやすい大きさに手で裂く。(ヒント)電子レンジは600Wを使用しています。

  • 卵は溶きほぐし、<錦糸卵の調味料>の材料をよく混ぜ合わせる。フライパンを弱めの中火で熱し、サラダ油を薄くひいて薄焼き卵を焼く。冷めたら長さ4cmのせん切りにする。

  • シイタケの佃煮は細切りにする。

  • 大葉は軸を切り落として細切りにし、サッと水に放って水気をしっかり絞る。

  • ミョウガは縦半分に切り、さらに縦薄切りにしてサッと水に通し、水気をしっかり絞る。

  • みかんの皮はみじん切りにする。

  • 鍋に<だし汁>の材料を入れて煮たたせ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

作り方

  1. 1

    大きめの茶碗にご飯をよそって、鶏ささ身、錦糸卵、シイタケの佃煮、大葉、ミョウガ、紅ショウガをのせる。みかんの皮を散らして、だし汁をかける。(ヒント)出かける前に下準備を済ませておくと調理がスピーディーです。

このレシピのポイント・コツ

・[鶏ささ身]鶏肉はお腹を温め、“気”を補います。ささ身は肉質が軟らかく消化吸収が良いので胃腸に負担の少ない食材です。疲れているときの体力回復にぴったりです。
・[大葉(シソ)]シソを乾燥したものは「蘇葉(そよう)」と呼ばれ、漢方薬に使われます。“気”のめぐりをよくして、体を温め、胃腸の働きをよくします。おなかが張って苦しい、食欲がないときによい食材です。
・[みかんの皮]みかんの皮を乾燥したものは「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ、漢方薬に使われます。“気”のめぐりをよくして、体を温め、胃腸の働きをよくします。七味唐辛子にも使われています。鶏飯(けいはん)は奄美大島の郷土料理で、特産品の島みかんの皮を使うそうです。
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山下 和美
レシピ制作 山下 和美

フードコーディネーター
自身の体調から「何を食べるか」を意識し、漢方、薬膳、メディカルハーブを学ぶ。漢方養生指導士も取得。

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