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中国茶

今回はその動作も楽しい工夫(クンフー)という煎れ方を紹介。中国茶の香りと味をぎゅっと凝縮する方法。たまにはのんびりと一服したいよね。

中国茶
特集
調理時間
材料 ( 作りやすい量

中国茶適量
お湯適量

作り方

  1. 1

    茶葉を小さめの急須(茶壺)に1/3位入れ、沸騰したお湯を勢いよく注ぐ。泡ごと溢れさせ、アクを除く。

  2. 2

    蓋の上からもお湯を回しかけて温め、香りを閉じ込める。受けている鉢は茶船、温める効果もある。

  3. 3

    数分蒸らし、別の急須(茶海)に移す。2煎目以降、蒸らす時間は少しずつ長くする。

  4. 4

    茶壺ごと茶海に重ね、最後の1滴まで出す。茶海に移すのは、お茶の濃さと味を均一にするため。

  5. 5

    まず、右の細長い聞香杯にお茶を入れてから、左の器にお茶を移して空になった聞香杯の香りをかぐ。味わうのは左の器で。

このレシピのポイント・コツ

中国茶のポイント・コツ1 中国茶のポイント・コツ
・黄山緑牡丹 【緑茶】中国の国花である牡丹の形に束ねてあるお茶。4月の終わりから5月にかけて安徽省・黄山で生産される茶葉で作られる。茶葉にお湯を注ぐとふんわりと花が咲くように開いてゆく。グラスに入れて楽しみたい。写真の茶葉には菊花も入っていて綺麗。
中国茶のポイント・コツ2 中国茶のポイント・コツ
・台湾高山茶 【青茶】台湾の高地で作られる烏龍茶。 最近、最も人気のある茶種。個性のある高い香りが特徴。寒暖の差が激しいので、養分をたくさん含んだ香りの高い茶葉ができるのだそう。
中国茶のポイント・コツ3 中国茶のポイント・コツ
・茉莉花茶・綉球 【花茶】日本でもなじんできたジャスミン茶。ジャスミンの花の季節になると、咲きかけた花を手で摘み、開ききる前に花の香りを茶葉に移す。茶葉の袋を開けたとたんに爽やかな香り。ころころ丸まった茶葉にお湯を注ぐとジンワリ開きながら、香りをたたせてくれる。
中国茶のポイント・コツ4 中国茶のポイント・コツ
・獨樹香 【青茶】中国茶といえばのウーロン茶のひとつ。茶葉のフレッシュな香りと、ちょっと熟した香りの両方を楽しめる、半発酵のお茶。ここで紹介の茶葉は原産は中国で、マレーシアで加工をしているそう。1回分が小さな袋に入っているのも可愛い。

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