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黒豆

もちもちの黒豆。ブランデーを加えるので大人の味に変身です。

黒豆
特集
調理時間
975 Kcal
レシピ制作: 
材料 ( 2 人分

乾燥黒豆1カップ
板コンニャク(白)1/3枚
上白糖1.5カップ
黒砂糖大さじ2強
しょうゆ大さじ1.5
熱湯3カップ
チョロギ適量

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 一品料理
種別:
副菜

作り方

  1. 1

    黒豆は虫食いの豆を取り除き、水洗いする。鍋に洗った黒豆、上白糖、黒砂糖、しょうゆを入れ、煮立った熱湯を3カップ(600ml)を加えて蓋をして一晩置いておく。

  2. 2

    前日の1をつけ汁ごと圧力鍋に入れ、蓋をしないで強火にかけ、煮立ったらアクをしっかり取り、火を止めて少し冷ます。普通の鍋の場合・・・前日の1を強火にかけてアクを取り、煮立ったら火を弱め、紙蓋をして中火にかける。

  3. 3

    鍋の蓋をセットして強火にかけ、蒸気が勢いよく出てきたら、蒸気が出ている状態を保つ火加減にし、18~20分加圧する。付属の圧力鍋用の落とし蓋(蒸し物用の中すを上下反対に返して使用)をする場合もあるので、お手持ちの圧力鍋の説明書に従って下さい。普通の鍋の場合・・・煮立たないぎりぎりの火加減で、豆が煮汁につかっているようにお湯を足しながら、約3~4時間煮る。

  4. 4

    火を止めて、そのまま冷まし、中の圧力が完全に下がったのを確認して蓋を開ける。普通の鍋の場合・・・豆を1つつまんでみて楽に指先で潰れるくらいの柔らかさまで煮て火を止め、そのままつけ置き、味を含ませる。

  5. 5

    白板コンニャクは黒豆より少し小さい目の大きさに切り、たっぷりの水と鍋に入れて強火にかけ、煮立ったらザルに上げて臭みを取る。4に加えて中火にかけて煮立ったら火を止める。(蓋はしません)煮汁につけたまま(粗熱が取れたら)冷蔵庫で保存し、味を含ませる。

  6. 6

    翌日、黒豆とコンニャクを煮汁から上げ、煮汁だけを鍋に入れる。7~8分煮立て、火を止めて黒豆とコンニャクを戻し入れたら出来上がりです。今回はアクセントとしてチョロギも一緒に盛り付けました。火を止めて黒豆を戻し入れたら、アレンジとして一部の黒豆(煮汁ごと)にブランデーを加えて、ブランデー風味にする。2種類の味の黒豆が楽しめます。圧力鍋の場合は、煮る時間が短いので煮汁が煮詰められず、サラサラのままなのでここで煮汁を煮詰めておきますが、普通鍋の場合は煮汁がだんだん煮詰められるので、煮汁だけを煮立たせる過程がなくてもいい場合もあります。

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中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

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