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  4. 賀茂ナス田楽のレシピ・作り方

賀茂ナス田楽

2種類の田楽みそをたっぷりのせて召し上がれ!

賀茂ナス田楽
特集
調理時間
352 Kcal
レシピ制作: 
材料 ( 2 人分

ナス1個
揚げ油適量

<田楽赤みそ>

  赤みそ大さじ3
  小さじ2
  みりん小さじ1.5
  砂糖大さじ2

<田楽白みそ>

  白みそ大さじ4
  小さじ2
  みりん大さじ1
  砂糖大さじ1
  粉かつお小さじ2
白ゴマ少々
黒ゴマ少々
少々

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 一品料理
種別:
副菜

作り方

  1. 1

    賀茂ナスは上下を少し切り落とし、横半分に切る。縦じまに5カ所くらい皮をむく。竹串で全体に刺しておく。切った面は十字に浅く切り込みを入れ、分量外の塩水に放つ(小さな賀茂ナスの場合は1人1個でもいいですね) 。甘長唐辛子はサッと水洗いして、先端に切り込みを入れる。

  2. 2

    小鍋に<田楽赤みそ>の材料を入れ、木ベラで混ぜながら弱火でポッテリするまで練る。別の小鍋に粉かつお以外の<田楽白みそ>の材料を合わせ、木ベラで混ぜながら弱火でポッテリするまで練る。火からおろし、粉かつおを混ぜ合わせる。

  3. 3

    フライパン、または中華鍋に揚げ油を入れて中火にかけ、少し低めの温度の油に、水気をしっかり拭き取った賀茂ナスを入れる。揚げ油の温度を上げながらじっくり揚げ、しんなりとなって中に火が通ったら、切り込みを入れた面を下にして網に上げる。続けて甘長唐辛子をサッと揚げる。

  4. 4

    切った面を上にして器にのせ、(2)の<田楽赤みそ>と <田楽白みそ>を半分ずつのせ、白ゴマ、黒ゴマを散らし、甘長唐辛子を添えて塩を振る。

このレシピのポイント・コツ

・<おばんざいのおもいでばなし>おナスは種類が多く、どれを使おうかな~って迷ってしまいますよね。私にとって、田楽といえば加茂ナスです。賀茂ナスは名前の通り、京都北部の上賀茂神社あたりの特産とされている、濃い紫色をした丸いおナスです。他のおナスに比べて果肉がしっかりしていて、持つとズッシリと重たいんですよ。他のおナスに比べて油を吸い過ぎないという特徴があるそうです。じっくり揚げると、果肉があまくトロトロになりおみそとよくあいます。
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中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

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