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貝われ菜とリンゴのスムージー

貝われ菜の辛みをバナナのコク、リンゴの爽やかな甘みでカバー。消化を助け、デトックス効果抜群のスムージーです。

貝われ菜とリンゴのスムージー
特集
調理時間
127 Kcal
レシピ制作: 
材料 ( 2 人分

貝われ菜1パック
リンゴ1個
バナナ1本
200~250ml(果物の大きさや、お好みの濃度によって加減する)

下準備

  • 貝われ菜は根を切り落とし、サッと水に通して種を取る。

  • リンゴは皮付きのままきれいに水洗いし、4つ切りにして種と芯を取り、さらに適当な大きさに切る。

  • バナナは皮をむき、適当な大きさに切る。小さい場合は2本使用して下さい。

作り方

  1. 1

    貝われ菜、リンゴ、バナナをミキサーに入れ、水を注いで蓋をしめ、滑らかになるまでかくはんする。

  2. 2

    器に注ぐ。

このレシピのポイント・コツ

・<ヘルシーポイント>貝われ菜:最近注目されているスプラウト(発芽野菜)の一種で、もっとも身近で安価な野菜ですが、その栄養価は驚くべきもの。美容ビタミンといわれるAとC、代謝ビタミンのB群が豊富で、消化酵素のジアスターゼも含まれており、消化促進、疲労回復効果のほか、しみ、そばかすの予防にも◎。リンゴ:酸味の元のリンゴ酸、クエン酸には疲労回復、消炎作用、消化促進の効果が、食物繊維の一種であるペクチンには胃粘膜の保護、整腸作用があります。食べすぎで疲れた胃腸を労ってくれる栄養がたっぷり♪ペクチンは皮の近くに多く含まれるので、皮ごと使いましょう。
・<料理のワンポイント>●リンゴのほか、柿でもよいでしょう。柿に含まれるタンニンはアルコールが肝臓で分解されたときにできるアセトアルデヒドを対外に排出してくれます。また、ビタミンCも豊富に含まれています。やさしい甘みと滑らかな食感の、おいしいスムージーができます。●スムージーは空腹時、食事の30分ほど前に飲むのが効果的です。食欲がないときには多めに作って食事代わりにすると、デトックス効果がUP!
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藤丸 志保
レシピ制作 藤丸 志保

調理師
マクロビオティック、酵素栄養学、有機農業の知識と経験を活かし、作る人も食べる人も幸せになれるような料理を作っている。

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