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イチゴワッフル

外はカリッと、中はふんわりもっちり食感がおいしいワッフル。手作りだからこそ焼き立てが味わえるのも魅力です♪

イチゴワッフル
イチゴワッフル
イチゴワッフル
特集
調理時間
レシピ制作: 
材料 ( 4 人分

<イチゴのコンフィチュール(作りやすい量)>

  イチゴ(小粒紅ほっぺ)1パック
  砂糖100g
  レモン汁大さじ1
  キルシュ小さじ2

<生地>

  強力粉200g
  ひとつまみ
  1個+イチゴシロップ=80ml
  ぬるま湯50~55ml
  バター50g
  ワッフルシュガー大さじ1~2
  チョコチップ大さじ1~2

<型にぬるよう>

  サラダ油適量
  溶かしバター適量

<トッピング>

作り方

  1. 1

    イチゴは分量外の塩を入れた水で洗い、水気を拭き取ってヘタを切り落とす。ホーローの鍋に砂糖、レモン汁と入れて強火にかける。煮たったらアクを取り、イチゴが少ししぼんだらイチゴを取り出す。

  2. 2

    煮汁はフツフツくらいの火加減で少し煮詰め、イチゴを戻して混ぜる。粗熱が取れたらキルシュを混ぜて網を通し、イチゴとシロップに分ける。

  3. 3

    <生地>を作る。強力粉、スキムミルク、塩は網を通し振るっておく。卵は割りほぐし(2)のシロップ、ぬるま湯も混ぜ合わせ、ドライイーストを振り入れて混ぜておく。バターは1cm角位に刻む。

  4. 4

    粉を合わせたボウルに、ドライイーストを加えた卵水を加え、はじめはカードで混ぜ合わせる。ポソポソに混ざったらバターを加え、さらによ~く混ぜ合わせる。ひとまとまりになったら、ボウルに入れたままラップをかける。

  5. 5

    30 ~40℃のお湯をボウルに入れ(3)のボウルを重ね、湯せんにかけて30~40分発酵させる(途中お湯を取り替えてください)。半量にワッフルシュガーを、残り半量にチョコチップを混ぜ合わせ、平らなまな板などに生地を出しそれぞれ4つに切り分ける。1個ずつまとめて布巾などをかけ、10分休ませる。

  6. 6

    <生地>を休ませてから5 ~6分後にワッフルメーカーの電源を入れて予熱し始める。ワッフルメーカーの型に薄くサラダ油、または溶かしバターをぬり、<生地>を入れてカバーを閉じ、4~5分位焼く。*ヒント:機種や生地によって焼き時間が違いますので、焼き加減は確認してください。

  7. 7

    器に焼けたワッフルを2種類盛り、(2)のイチゴ適量、お好みでホイップクリームを盛り合わせ、チョコシロップや(2)のイチゴシロップをかける。

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中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

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