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豆ご飯

豆ご飯
特集
調理時間
380 Kcal
レシピ制作: 
材料 ( 4 〜 5 人分

お米2合
もち米0.5合
エンドウ豆1袋(1袋200g入り)
  大さじ1

<調味料>

  大さじ3
  みりん大さじ1
  薄口しょうゆ小さじ1
  小さじ1
昆布10cm角1枚

<薄焼き卵>

  2個

<調味料>

  小さじ1
  砂糖小さじ1
  少々
サラダ油少々
ミツバ8~12本
  少々

作り方

  1. 1

    米、もち米は合わせて炊く30分以上前に水洗いし、ザルに上げておく。エンドウ豆はサヤから出し、塩をまぶしつける。

  2. 2

    熱湯に塩でまぶしたエンドウ豆を入れ、サッとゆで表面の生臭さを取る。

  3. 3

    炊飯器に洗った合わせ米を入れ、<調味料>を加える。分量までの水を足し、豆を加え、汚れを拭き取った昆布をのせてスイッチを入れる。

  4. 4

    炊き上がったら、昆布を取り出して10分蒸らし、しゃもじでご飯と炊飯器の間を1周し隙間を作って、底から持ち上げるようにふんわり、ザックリ混ぜる。あればおにぎりの型でひとくち大のおにぎりにする。

  5. 5

    <薄焼き卵>を焼く。卵は割りほぐして<調味料>と軽く混ぜ合わせて網を通す。卵焼き器を中火にかけ、ぬれ布巾にフライパンの底を当てて少し温度を下げ、薄くサラダ油を敷き、卵液を流し入れる。全体に広げて、余分な卵液は戻す。

  6. 6

    表面が乾いたら、薄焼き卵を返して表面が乾く程度に火を入れ、まな板に取り出す。残りの卵液も同様に薄焼きにする。卵どうしがくっつかないように、霧吹きし湿らせたキッチンペーパーを間に卵をはさみながら重ね、冷ます。薄焼き卵はおにぎりが巻けるくらいの大きさに切る。

  7. 7

    ミツバは根元を切り落とし。塩を入れた熱湯でサッとゆで水にとって粗熱が取れたら水気を切る。さくらの花の塩漬けはサッと水洗いして水気を絞る。

  8. 8

    4のおにぎり半量は6の薄焼き卵を巻いて、ほどけないようにミツバでくくる。残り半量のおにぎりにはさくらの花をくっつける。

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中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

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