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太鼓判 10+ おいしい!

黒豆

12回 おいしい

ぷっくりつやつやの黒豆はおせちにはかかせません!

黒豆
特集
調理時間
2054 Kcal
レシピ制作: 
材料 ( 作りやすい量

乾燥黒豆1~1.5カップ
板コンニャク(白)1/2~1枚

<調味料>

  上白糖2カップ
  黒砂糖大さじ4
  しょうゆ大さじ2
  熱湯600~700ml
チョロギ適量
金箔適量
松葉適量

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 一品料理
種別:
副菜

作り方

  1. 1

    黒豆は虫食いの豆を取り除き、水洗いする。鍋に<調味料>の材料を入れて熱湯をかけ、木ベラなどで静かに混ぜて砂糖類を溶かす。黒豆を加えてそのまま一晩置く。砂糖が溶けにくい場合はひと煮立ちさせて下さい。普通鍋の場合【1】上記と同様。

  2. 2

    圧力鍋の場合 前日の1をつけ汁ごと圧力鍋に入れ、蓋をしないで強火にかけ、煮立ったらアクを取り、火を止めて少し冷ます。普通鍋の場合【2】前日の1を強火にかけてアクを取り、煮立ったら火を弱め、紙蓋をして、中火にかける。

  3. 3

    圧力鍋の蓋をセットして強火にかけ、蒸気が勢いよく出てきたら、蒸気が出ている状態を保つ火加減にし、18~20 分加圧する。付属の圧力鍋用の落とし蓋(蒸し物用の中すを上下反対に返して使用)をする場合もあるので、お手持ちの圧力鍋の説明書に従って下さい。普通鍋の場合【3】煮立たないぎりぎりの火加減で、豆が煮汁につかっているように、お湯を足しながら約3~4 時間煮る。

  4. 4

    火を止めてそのまま冷まし、中の圧力が完全に下がったのを確認して蓋を開ける。普通鍋の場合【4】 豆を1つつまんでみて楽に指先で潰れるくらいの柔らかさまで煮て、火を止める。そのままつけて置き味を含ませる。煮る時間はお好みの固さがありますので、加減して下さい。2~3日かけて火を入れたり止めたりして煮るとより柔らかく煮ることができます。

  5. 5

    白板コンニャクは黒豆より少し小さめのあられ切りにして、たっぷりの水と鍋に入れて強火にかけ、煮立ったらザルに上げ臭みを取る。4に加えて中火にかけ、煮立ったら火を止める(蓋はしません)。煮汁につけたまま(粗熱がとれたら)冷蔵庫で保存し、味を含ませる。普通鍋の場合【5 】上記と同様。

  6. 6

    翌日、黒豆とコンニャクを煮汁から上げ、煮汁だけを鍋に入れて煮立たせ、2~3分煮立てて火を止め、黒豆を戻し入れたらでき上がりです。圧力鍋の場合は煮る時間が短いので、煮汁が煮詰められず、サラサラのままなので、ここで煮汁を煮詰めておきますが、普通鍋の場合は煮汁がだんだん煮詰められるので、お好みで煮汁を煮詰めて下さい。必ず一晩は煮汁につけ、味を含ませて下さい。4~5日に1度火を入れると日持ちします。普通鍋の場合 長時間煮るので豆が煮汁から出ていると、乾燥してしまいます。【2】の紙蓋は忘れずに落として下さいね。

このレシピのポイント・コツ

・【盛り付け】チョロギ、金箔、松葉などがあれば華やかに、お祝いらしくなりますね。
・【参考】サッパリ味で黒豆を食べたい方は、黒豆にショウガの絞り汁を少しかけてもサッパリした味になりますよ!大根おろし1カップ分をザルに上げて汁気を軽くきり、作り置き甘酢大さじ2 、黒豆の煮汁大さじ4位と黒豆を適量を混ぜるとサッパリ和えができます。
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中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

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