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太鼓判 10+ おいしい!

大豆の五目煮

28回 おいしい

噛む程に優しい甘みが広がる大豆。シンプルな味わいなので、ぜひ我が家の定番に。

大豆の五目煮
連載
調理時間
2日
レシピ制作: 
材料 ( 作りやすい量

<水煮大豆>

  大豆(乾燥)500g
  熱湯2000~2400ml
  小さじ1

<五目煮>

  水煮大豆約600g
  鶏もも肉150g
  シイタケ(干し)2~3個
  ニンジン1/2本
  レンコン4~5cm
  板コンニャク1/3枚

<調味料>

  大さじ3
  みりん大さじ4
  砂糖大さじ4
  小さじ1/2
  しょうゆ大さじ1.5
  薄口しょうゆ大さじ3
  だし汁適量  作り方 >>

メモお買い物メモ
ジャンル:
和食 / 煮もの
種別:
副菜

作り方

  1. 1

    【大豆をもどす】ボウルに大豆を入れ、水で洗う。ゴミや欠けた大豆、しなびた大豆、浮き上がってくる大豆などがあれば取り除く。鍋に洗った大豆と熱湯を入れ、鍋に蓋をする。バスタオル等で鍋を包み、発泡の箱に入れて一晩おく(大豆は約2倍に膨らむ)。大豆をザルに上げてサッと水洗いし、鍋も洗う。大豆を鍋に戻し、分量外の水2000mlを加える(水はもどした大豆の表面から5cm位かぶる程度)。

  2. 2

    (1)の鍋に塩を入れ、強火にかける。煮たったらアクを取り、弱めの中火にして大豆が静かにダンスする位の火加減で、さらに時々アクを取りながら(ビックリする位アクがでますが、ご心配なく!)、木ベラで鍋底に大豆がくっつかないようにやさしく混ぜる。蓋を少しずらし、柔らかくなるまでゆでる(25~30分)。途中ゆでている水量が少なくなったら、分量外の水またはお湯を足す。※<水煮大豆>を作る時、鍋の厚み、大豆の大きさや量によっても多少違いますが、ひと粒食べてみて柔らかければOKです。後から味を含ませるためにさらに煮るので、少しかためにしておくのがオススメです。この状態で常温まで冷ましてゆで汁をきり、冷凍保存袋等に入れて冷凍する事ができるので、多めに作っておくと便利です。

  3. 3

    【大豆の五目煮の下準備】シイタケは、前日から蓋のできる容器にたっぷりの水と共に入れ、冷蔵庫で柔らかくもどす。<だし汁>に使った昆布は、大豆くらいの大きさに切る。ない場合は、昆布を水につけて柔らかくもどす。

  4. 4

    【大豆の五目煮の作り方】鶏もも肉、シイタケ(軸を切り落とす)、ニンジン(皮をむく)、レンコン(皮をむく)、板コンニャクは、もどした大豆位の大きさに切る。板コンニャクはヒタヒタの水と共に鍋に入れ、中火にかけて煮たったらザルに上げる。

  5. 5

    ゆで汁をきった水煮大豆を鍋に入れる。シイタケのもどし汁、だし汁をヒタヒタまで注ぎ入れ、さらに(4)を加え強火にかける。煮たったらアクを取って中火にし、落とし蓋をして7~8分煮る。

  6. 6

    昆布、酒、みりん、砂糖を加えて5~6分煮て塩、しょうゆ、薄口しょうゆを加えて20~25分煮込む。煮汁が少なくなったら火を止め、そのままおいて味を含ませる。

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中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

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