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マグロの健脳ユッケ丼

DHA豊富なマグロと脳のエネルギー源である玄米と納豆入りで頭スッキリ!

マグロの健脳ユッケ丼
特集
調理時間
レシピ制作: 
材料 ( 2 人分

マグロ(お造り用)120g

<マグロの下味>

  ニンニク(すりおろし)1/2片分
  コチュジャン小さじ1/2
  少々
  ゴマ油小さじ1/2
納豆100g
白ネギ1/3本
貝われ菜1/2パック

<合わせダレ>

  しょうゆ小さじ2
  コチュジャン小さじ1/2
  ゴマ油小さじ2
卵黄2個分
刻みのり適量
玄米ご飯茶碗2~3杯分

下準備

  • マグロは細切りにし、<マグロの下味>の材料をもみ込み、冷蔵庫で冷やしておく。

  • 白ネギは長さを4~5cmに切って縦に切り込みを入れ、1枚に開いて縦細切りにする。水に放って軽くもみ洗いし、水気を絞る。

  • 貝われ菜は根元を切り落とし、長さを3等分に切って水に放ち、ザルに上げて水気をきる。

  • <合わせダレ>の材料を混ぜ合わせる。

  • クルミ、ピーナッツは、ザックリ刻んでフライパンで乾煎りしておく。

作り方

  1. 1

    器に玄米ご飯を入れて刻みのりを散らし、さらに白ネギと貝われ菜の3/4量を広げる。中央に納豆をリング状にのせる。

  2. 2

    リングの中央にマグロをのせ、クルミ、ピーナッツを散らす。マグロの中央を少しへこませて卵黄をのせ、残りの白ネギと貝われ菜を散らす。食べる直前に<合わせダレ>をかけていただきます。

このレシピのポイント・コツ

・マグロには頭の働きを良くしたり、記憶能力を高め、記憶力低下を予防するといわれているDHAが含まれています。玄米と納豆には、脳の重要なエネルギー源であるブドウ糖の代謝に欠かせないビタミンB1が含まれ、脳の中枢神経や抹消神経の機能を正常に保ってくれます。卵黄とピーナッツに含まれるレシチンは、脳内で代表的な情報伝達物質であるアセチルコリンになり、記憶の形成に重要な役割を果たしてくれます。
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中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

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