1. E・レシピ >
  2. 特集 >
  3. 洋梨のタルトのレシピ・作り方

洋梨のタルト

洋梨のコンポートを贅沢にタルトにしちゃいます。タルトのさくさくとアーモンドのクリームも美味しさのポイント。

洋梨のタルト
特集
調理時間
レシピ制作: 
材料 ( 直径22cmタルト型 1 台分

<洋梨コンポート>

  洋梨3個
  レモン汁1/2個分
  白ワイン300~400ml
粉糖適量

<タルト>

  薄力粉120g
  バター70g
  卵黄1個
  小さじ1
  少々
  強力粉(打ち粉用)適量

<アーモンドクリーム>

  バター65g
  粉糖65g
  溶き卵1個分
  レモン汁小1
  ラム酒大1

下準備

  • タルトのバターは1cm角に切り、冷凍庫に入れておく。アーモンドクリームのバターは常温にもどす。

  • オーブンを220℃に予熱する。

作り方

  1. 1

    <洋梨のコンポート>を作る。ホウロウ又はステンレスの鍋に皮をむいた洋梨、レモン汁、グラニュー糖、白ワインを入れて中火にかける。煮立てばクッキングペーパーなどで落とし蓋をして弱火にし、洋梨の表面が少し透き通るまで30分位煮る。粗熱が取れるまで冷ます。

  2. 2

    <タルト>を作る。フードプロセッサーに薄力粉とグラニュー糖を振るって入れ、バターを加えて撹拌する。バターが小さな塊の状態になれば、卵黄、水、塩を加えて更に撹拌する。

  3. 3

    生地がひとまとまりになれば、打ち粉をし、めん棒で型よりひとまわり大きめに伸ばす。めん棒に生地を巻取り、型にかぶせしっかりと添わせて敷く。

  4. 4

    側面部分の生地が少し厚めになるようにして、余分な生地を切り落とし、側面の生地を指で押さえながら、型から少しはみ出る位に伸ばす。はみ出た部分はフォークで押さえ、底面全体にフォークを刺して空気穴を開け、冷凍庫で15分寝かせる。

  5. 5

    220℃に予熱したオーブンで5分焼き、表面に焼き色がうすく付けばいったん取り出し、ふくらんだ部分を押さえ付ける。次は170℃に温度を下げ、全体に薄めのキツネ色になるまで12~15分焼く。熱いうちに中面にアプリコットジャムを薄くぬり、オーブンに入れ余熱で表面が乾けば取り出して冷ましておく。

  6. 6

    <アーモンドクリーム>を作る。ボウルに常温に戻したバターを入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせる。少し白っぽくなれば粉砂糖を2~3回に分けて加えながらよく混ぜ合わせ、コーンスターチも混ぜ合わせる。溶き卵を2~3回に分けて加え混ぜ、アーモンドパウダー、レモン汁、ラム酒、アーモンドエッセンスも加え、ふんわりクリーム状になるまでよく混ぜ合わせる。

  7. 7

    5のタルト型に<アーモンドクリーム>を平らに入れ、汁気を切って薄切りにした洋梨のコンポートを並べる。

  8. 8

    170℃に予熱したオーブンで30~40分焼く。熱いうちにアプリコットジャムをぬって照りをだす。冷めたら型から出し、全体に粉砂糖を振る。

このレシピのポイント・コツ

・ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。
リストに追加ファンになる

現在のファン数324

中島 和代
レシピ制作 中島 和代

( 書籍

家庭料理研究家
京都・清水焼窯元の生まれ。主婦の目で捉えた料理レシピは、プロアマ問わず多くのファンに支持される。食をテーマに幅広く活躍。

中島 和代制作レシピ一覧

最近見たレシピ

    最近見たレシピの一覧

    ピックアップ

    最新の おいしい!

    インスタグラム

    ピックアップ

    【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピが3万件!

    Eレシピで一緒に働いてみませんか?料理家やフードスタイリストなど、募集は随時行っています。

    このサイトの写真、イラスト、文章を著作者に無断で転載、使用することは法律で禁じられています。

    RSSの利用は、非営利目的に限られます。会社法人、営利目的等でご利用を希望される場合は、必ずこちらからお問い合わせください。

    Copyright © 1998-2016 KYOTO AMU All Rights Reserved.

    Copyright © 1997-2016 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.