時間にブレがなくて簡単!レンジで絶品ペペロンチーノをつくる方法

 

パスタは茹でてソースと和えるだけの簡単で、いろいろな場面で使える料理です。

中でもペペロンチーノは材料が少なく、オイル系ソースの基本で応用もきくのでとても便利。

時間にブレがなくて簡単! レンジで絶品ペペロンチーノをつくる方法

でもソースを自分で作るとなると「どこまでにんにくを炒めるの? とか乳化させるといいらしいけど何をどうやっていいかわかりません!」という声も聞きます。

そこで、今回は電子レンジで1人分~2人分の本格ペペロンチーノソースを簡単につくっちゃおうという企画です。

ソースはレンジでつくり、麺をフライパンで茹でることでフライパン一つで完璧な“アーリオエオーリオ・ペペロンチーノ”をつくりましょう。

まずは「にんにくオイル」を電子レンジでつくります。本来はフライパンを傾けてオリーブオイルを寄せて、にんにくのみじん切りを半分揚げるように炒めて香りを出し、いい色になったら茹で汁を入れて色を止め乳化させます。

これは「加減とタイミング」がとても重要で、簡単とは言い難い行程です。

これを電子レンジでつくるメリットは油の量が同じならかかる時間にブレがないところです。にんにくの炒め加減が数値化できるわけです。

数値化しておけば、最初は失敗しても次の修正が簡単なので、数回でうまくいきます。

また、底の面積のせまい耐熱ボウルは傾けなくてもにんにくが油に浸かって都合がいいのです。

というわけで、耐熱ボウル(今回はミキシングボウルという深めのものを使用)にオリーブオイル大さじ1とにんにくを投入し、電子レンジ600Wで1分40秒かけます。

目指すはうっすらと色づいた状態です。

色がつくと香ばしさが出てきます。出すぎるとにんにくの風味が薄く感じます。焦げるとNGです電子レンジから出してもじんわりとにんにくの色が濃くなっていくので見ながら茹で汁を用意します。

にんにくが薄茶色になったらパセリと茹で汁大さじ1と1/2を入れて混ぜて、にんにくの色づきを止めましょう。味をみて塩が薄ければ足します。

あとはアルデンテに茹であがったパスタを混ぜて味を確認して調整が必要なら塩を足します。

茹で汁が1%の塩分でパスタを茹でたものなら味はそこそこできていると思います。

これでペペロンチーノマスターになりましょう! ちなみにほかのパスタも耐熱容器でできますよ。


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